パチスロ〜勝手に〜回胴記録

パチスロを打って勝手にいろいろ言わせていただいております。

実戦【魁!!男塾】惑わしの紫。

最後の機械割119%の機種という触れ込みの【魁!!男塾】。

ジャンプで連載してた時から好きで、単行本も全部持ってる私にとっては、2017年最高の機種なんですが…。

世間的には微妙な機種なので、119%の設定6に出会うなんて夢のまた夢。

 

それでも期待しながらいつも朝から座るんですが、この日は抽選がだいぶ遅めの120番。

それなのに男塾は4台全部空き台。

1番出てない台を抑えて打ち始めましたが、いつものように、おは天直行。

隣はボーナスからのARTが、いきなり伸びて一撃で5000枚。

隣の江田島塾長、東堂兵衛並みの雑魚なんですけど。

 

私は800GでようやくART。

すると最初のキャラ紹介で、高設定示唆の紫背景で明石先輩が。

高設定なの?

たしかに強レア役をまったく引いてないのに、CZには入ってましたけど。

しかし高設定に期待できる弱レア役からのCZでは無く、CB五回からのCZなので油断は出来ません。

CBからの突入率の解析は出てないので。

 

すると次のARTでも紫背景の王大人が登場。

え?本当に?

なら朝から800ハマらないでもらえます?

 

しかしこの後、強レア役を引きまくるとCZにも入りまくり、さらに高設定ほど出やすい油風呂のCZも出て、一気に高設定の期待が高まりました!

 

ART突入時のキャラクター紹介も高設定確定の金背景は出ませんが、高設定示唆の紫背景がさらに2回、そして偶数示唆の赤背景が出まくり、いよいよ設定4か6かと期待したところで、まさかの僥倖。

通常からのボーナスで1ゲーム目にフリーズ。

 

超ビッグボーナスです!

 

期待枚数2500枚と言われるかなり強力なボーナスです。

実際は1300枚でしたが。

 

この後も初当たりは良好で、1/200でARTが当たりました。

ART終了直後に、ART直撃が2回ほどあったのが、初当たり確率を上げてくれました。

もしかしたら高設定は引き戻しか、謎ストックをするのかもしれません。

レア役を重ねていたので、CZと直撃をたまたま引いてて、直撃の方が潜伏しただけかもしれませんが。

とにかく、これまでに無いくらいARTを当てる事が出来、一回一回は獲得枚数は1000枚以上出なかったのですが、初当たりの回数のおかげで、トータルで5000枚まで出ました。

 

また7時だったので、もう一伸び!

と、続行したら、800ゲーム間強レア役ゼロで最後の最後でクソハマり。

挙句の単発で、完全なヤメ時ミスを起こしましたが、差枚数で3500枚勝ちしました!

 

しかし高設定は弱レア役からもCZに当選するのに、私の台は一回しかありませんでした。

高設定確定の示唆も無く、最初と最後のハマりを見ると、設定4…?

となると、超ボーナスが無かったら大分ヤバかったかもしれません。

 

魁!!男塾】のARTは引いた小役で相手を撃破できるかどうかで一喜一憂できるのですが、多めのゲーム数を獲得しても、倒せる保証が無いため一切安心感がありません。

上位ARTなら倒した後、50%でゲーム数上乗せか上乗せ特化ゾーンに入るのですが、逆に言うと50%で何も無しがあるんですよね。

下位ARTは最低でも10Gは乗るので、上位ARTも最低10Gは保証が欲しかったですね。

 

通常時はCZの抽選がレア役の抽選以外に、CB五回での抽選があり、さらにそれに漏れた場合は必ず高確に移行するので、CBがかなり重要です。

 

最後の119%の男塾、もっとホールに導入されて119%を体感してみたいものです。

 

投資 20000円

回収 5100枚(52枚交換)

収支 +78000円

ノーマル機比較【クレアシリーズ】

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クレアシリーズは大都ノーマルの筆頭機種だと思います。

今まで紹介したハナビやバーサスと違い、小役、主にチャンスリプレイからの重複抽選がメインの機種です。

 

『液晶演出と出目のカラミが面白い』

液晶演出があるノーマル機は無意味な連続演出がある場合が多いですが、クレアシリーズは初代の場合はチャンスリプレイ後のプチRTのおかげで楽しめるようになっていますし、クレア2は簡潔なので邪魔では無いです。

さらに逆押しでのフラグ察知で余計な期待を引っ張られて、イライラする事も少ないですし、

逆にビッグorハズレの出目で、演出が熱かった場合のワクワク感もクレアの面白さの理由の一つです。

 

『機械割が高い』

他のノーマル機に比べて、機械割が高いのも人気の一つです。

だから設定は入らないとお思いの方も多いと思いますが、掴んだ(と思った)時のワクワク感はすごいですよ!

結局設定4くらいだったりしますけどね。

 

 『設定判別要素が豊富』

特にクレア2はRT中の設定示唆演出が豊富なので、RTをどの演出にしようかという楽しみもあります。

他にも小役確率に設定差があるので、通常中は小役をカウントして暇つぶしも出来ます。

 

ハナビでノーマル機にハマった私が、さらにハマったのがクレア2です。

初代は導入されている店が少なくてほとんど打てなかったのですが、あまりメダルで遊んだりしてました。

しかしクレア2が出てからは、人気もあり機械割が高い事から、積極的に朝から座るようになりました。

朝からレギュラーが先行した時の、高設定のレギュラー先行か、低設定のレギュラーのヒキ強なのか、どっちなんだという葛藤を未だに楽しんで(苦しんで)ます。

ノーマル機比較【バーサス】

ハナビより大好きな機種、それは【バーサス】です。

 

出始めた頃は台数が少なく、すぐ消えるかもと思いましたが、今ではホールでの人気をハナビと二分するアクロスの人気機種ですよね。

 

バーサスの魅力について書いてみたいと思います。

 

『ハナビよりBIG先行型』

レギュラー先行タイプ人間の私でもBIGが引けるのが、ハナビより好きな理由の一つです。

ハナビより荒れる印象があるのは、このBIG先行の為でしょうね。

 

『チェリーは予告音の時だけ狙えば良い』

予告音が鳴った時だけチェリーを狙えば良いのは嬉しいですね。

このおかげで安心して適当な位置で押せるので、ハナビより通常時が楽しいです。

代わりに斜めスイカの確率が上がってるので、目押しはちゃんとしないといけませんが。

 

リプレイ外しがハナビよりやりやすい』

個人差はあると思いますが、バーサスのバーはオレンジ色が付いているので、私はハナビよりは見やすいです。

 

あとはハナビに書いたのと同じですね。

ハナビよりビッグを引くことが多いので、印象が良いのかもしれません。

そして目押しが下手くそな私でも、リプレイ外しが上手く出来るのも好きな理由です。

 

ハナビが日本人の好きな奥ゆかしい感じなら、バーサスはアメリカ的な派手な演出が魅力ですよね。(ボーナス中の曲や、予告音やリール消灯の音、リールフラッシュなど。)

ボーナス中のVを狙う設定判別要素も、いろいろ予想させてくれるので好きです。

 

ただ平気で500Gハマるのだけは勘弁していただきたいです。

 

ノーマル機比較【ハナビ】

パチスロを10年以上打っていますが、ノーマル機にハマるきっかけになったのは、5号機のハナビでした。

 

パチスロを打ち初めた頃、4号機にノーマル機は大花火や、花火百景、不二子などたくさんあったのですが、吉宗や主役は銭形などのストック機から打ってしまった為、単純に大当たりのフラグを引くだけのシステムをよく理解できてなかったので、ほとんど打つ事はありませんでした。

 

しかしパチスロを何年も打つようになり、ある程度知識が増えてからハナビを打った時、「ノーマル機ってこんなに面白いんだ」と、ようやくその楽しみが分かりました。

そこで私が感じるハナビの魅力を書いてみようと思います。

 

『多少、目押しが出来れば安心遊技』

ハナビにハマってから、他のノーマル機も打つようになったのですが、やっぱり難しいんですよね。

私がノーマル機を打たなかった理由の一つが目押しなんです。

ある程度の目押し力が無いと、小役は取りこぼす、リーチ目の察知にも時間がかかる、など問題しかありません。

しかしハナビは左にバーが狙えれば大丈夫と簡単です。

しかも右リールは目押しがいらないので、中リールに赤7が狙えれば、氷も取りこぼさないという親切設計。

私のような目押しが出来ない人間にも敷居が低い点が魅力の一つです。

 

『分かりやすいリーチ目

バーを目押し出来ていれば、出てくるリーチ目が分かりやすいのも魅力です。

挟んでのベルと氷のダブルテンパイハズレや、トリプルテンパイハズレ、ゲチェナなど王道のリーチ目を初めて自分で出す事が出来たのが嬉しかったのを覚えています。

またある程度打ち込んできて、いつもとは違う止まり方に気付いて、それがやっぱり当たりだった時に、リーチ目タイプのノーマル機を打ち込む楽しさにも気付かせてもらいました。

 

『適度な技術介入』

私は目押しが出来ないと初めに言ったのですが、ある程度パチスロを打っていると下手くそなりに目押しをやってみたくなるのが人情です。

ハナビはボーナス中の獲得枚数アップや、ハナビチャレンジのリプレイハズシなど、適度な目押しのチャレンジが出来るのも楽しみの一つです。

成功すればドヤ顔出来ますし、失敗しても多少恥ずかしいだけなので。

 

『豊富な設定判別要素』

ベルや氷などの小役確率や、RT中のハズレ、ビッグ中の小役確率などボーナス出現率以外での設定判別要素がたくさんあるのも、ハナビが楽しい理由の一つです。

高設定か低設定か、奇数か偶数か、通常ゲームを回しながら推測する行為は未来に希望を馳せる夢のような時間なんですよ。

負けた時も低設定の要素が大きかったら、納得が出来ますし。

 

『負けにくい機械割』

ハナビは設定2でも小役をこぼさず、RTをリプレイ外しできちんと消化できれば、100%を超える機械割になります。

必然的に極端には負けにくくなりますので、打ってる方も体感的にハナビでの負けた印象は悪くなりにくくなりますよね。

 

このようにノーマル機の面白いところを全部網羅している上で、敷居が低いのがハナビの魅力だと思います。

私はハナビを打ち込んでいるうちに目押しが上達してきた時とか、新しいリーチ目を発見出来るようになった時に嬉しさを感じるようになって、初めてノーマル機の素晴らしさが分かりました。

ハナビ、ありがとうございます。

感想評価【イノキロードトゥゴッド】猪木イズムについていけない

ミズホの【イノキロードトゥゴッド】を初打ちして勝手に言わせてもらえば、「確かに猪木じゃないな」です。

 

通常時はレア小役でISMのゲーム数を獲得し、そのISM中は1/32でCZの抽選を行います。

CZからARTを目指すのが基本ルートで、その他に直撃やボーナスからの当選があります。

 

CZ「試練の塔」は全役で相手の体力を減らし、最終ゲームで当否をジャッジするシステムです。

 

ART「闘神への道」はレベルが4段階あり、レベル3からスタートします。

純増1.8枚の1レベル20GのセットタイプのARTで、レベルは成立役やボーナスで上下します。

 ARTには上位版の「プレミアム闘神ロワイヤル」があり、突入時に上乗せ特化ゾーンに入ります。

 

ネットの評価は

【低評価】

赤文字で外れる。

CZが無理。

ARTが無理。

 

【高評価】

プレミアム行けばなんとかなる。

ビンタラッシュのお願いしまーす!は笑った。

 

です。

 

実は何度か打っているのですが、まったくARTどころか、CZにすら入らなかった為何も書けませんでした。

 

そして遂にARTに入ったのが、直撃というヒキの偏りっぷり!

高設定ほど直撃しやすいとはいえ、ISMを100G以上消化してもCZに一回も入らないのに、よく直撃したもんです。

猪木イズムは私に合わないようです。

 

ARTはレベルが上下する事でしれっと継続する感じは面白かったので、打ち込んでみたかったのですが、今までCZ当選待ちをしているうちに近所のホールから消え去ってしまいました。

 

だいたい平和オリンピアの猪木を意識するあまり、完全に今までの猪木ファンを置き去りにした演出が失敗だと思います。

「こんなの猪木じゃねえ!」とメーカーも小冊子で言ってますが、「ほんとそうだよ!」としか言いようがありません。

感想評価【パチスロ 魁!男塾】原作好きが作ったはず!

パチスロ 魁!男塾】を初打ちして勝手に言わせてもらえば、「原作好きには大満足!でも江田島塾長は強すぎる。」です。

 

通常はレア小役でCZからARTに入れるのが基本です。

これとは別にMB5回毎に、鬼ヒゲジャッジというCZの抽選をします。

この鬼ヒゲジャッジ中にレア小役を引くとCZ確定のようです。

 

ARTは二段階システムで、最初が「大威震八連制覇」となっています。

根性のゲーム数だけバトルを行い、根性が無くなるまでに相手を撃破できれば次のステージに進みます。

見事4ステージ目の大豪院邪鬼を撃破すれば、次のARTに進みます。

 

二段階目のARTが「闘宴大武會」です。

基本的に最初のARTと同じですが、こちらの選手と相手がランダムで、撃破した時に上乗せ特化ゾーンに入りやすくなっています。

 

ネットの評価は

【低評価】

レア小役の無駄ビキポイントが多い。

江田島が強すぎる。

アニメと声優が違う。

 

【高評価】

設定6の機械割が高い。

 

です。

 

とにかく原作好きにはたまらない演出ばかりですね。

直進行軍とか油風呂、民明書房とか今までの男塾のパチンコやスロットでは触れてこなかったのが不思議なほど、男塾の魅力に溢れています。

1番強い上乗せ特化ゾーンが羅惧美偉対決って!

 

残念なのは上位ARTの闘宴大武會(おおるすたあだいぶかい)の当て字です。

原作に合わせるならそのまま漢字にして、大累素娜阿とかじゃないと。

他にも油風呂で秀麿が応援したり、富樫が助ける人が爺さんだったり、微妙にズレてるのが気になりますが、それでも最初の頃の男塾らしさは出ていて原作が好きな私は満足です。

 

システムも最初のARTで4回バトルに勝ってから上位ARTに入っても、やる事は同じなのはとても良いと思います。

上位ARTというよりは演出が変わるだけなので、最初のARTを下位ARTとは感じないからです。

上乗せ特化ゾーンに入る確率が50%なのだけ残念でしたね。

根性 +10くらいは勝つたびに毎回欲しかったです。

 

対戦相手での江田島塾長が強すぎるのは仕方ないかもしれませんが、通常演出でも江田島塾長を出して欲しかったです。

最強の連続演出として頭墨印大作戦とか。

 

ちなみに私が好きなのは二号生筆頭の赤石剛次です。

感想評価【ワンダークーちゃん】人間設定が出る

山佐の【ワンダークーちゃん】を初打ちして勝手に言わせてもらえば、「フル攻略しないといけないのはきついけど、ヒキ次第で勝てるし、何も気にせずにやめれるのも良い」です。

 

ジャ○ラーっぽいAタイプなんですが、なんと設定が1段階しかありません!

大当たり確率は1/129で、ビッグとレギュラーの割合は6対4です。

さらにフル攻略(全ての小役を拾い、ボーナスは即揃えなど)すれば機械割が102%あるという噂です。

 

ネットの評価は

【低評価】

ジャ○ラーのパクリ。

ビッグ中の14枚役がなかなか来ない。

コイン持ちは悪い。

 

【高評価】

フル攻略で機械割が102%ある。

設定を気にせず打てるし、いつでもやめれる。

逆押してボーナスを引き込まなくても、小役重複で当たるリール制御。

 

です。

 

ネットでは設定1段階で102%の機械割があるなら、確実に設定6じゃない台を打つより勝てる派と、勝てる訳ない派に分かれてますね。

実際勝ってる人もいるようなので、本当にすごい台なのか、単にその人の人間設定が6なだけか確かめてみたいです。

 

私はビッグ1のレギュラー3でした。

私の人間設定は低いようです。

 

しかしもしもパチスロが全部設定1段階になったら、パチスロ業界はどうなるんでしょう?

5号機の最初の頃、設定が2段階しかなかったサクラ大戦デビルマンがあった時は、本当にパチスロが好きそうな人だけが打ってた印象がありますね。

私自身もサクラ大戦が好きだったので、楽しめていましたが、4号機の時や今みたいに長時間打つ事は無くなってました。

本当に遊技というように遊びで打ててましたので、パチスロ人口は減るかもしれませんが、無くなる事はないでしょう。

 

こういう台が増えてくれると、朝イチ以外でもパチスロに遊びに行く人が増えるのではないでしょうか。

かといって、設定1段階ばかりだと設定推測というパチスロの醍醐味が無くなってしまいますので、それはちょっと…。

 

設定1段階コーナーが作れるくらいの台数が各メーカーから出てきたら、パチスロ業界はまだ安泰でしょうね。