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パチスロ回胴録

スロットの解析や実践ブログなどを載せております。

評価感想【モンスターハンター 狂竜戦線】玉はいらない!いや、いるけど!

勝手に言わせてもらえば

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モンスターハンター 狂竜戦線を初打ちして、勝手に言わせてもらえば「これじゃない」でした。

 

だって勝舞玉だから・・・

前作、モンハン月下雷鳴のほとんどの要素が無くなっていて、逆に違う機種の要素がてんこ盛り!

通常時のシステムが前作のゲーム数&CZから、本物ボーナスからのART当選システムに変わりました。

いわゆるバジリスク絆やテラフォーマーズと同じシステムです。

 

そしてARTは前作の規定ゲーム数の間にモンスターを狩れば継続というシステムから、ART中に狩玉を獲得し、その狩玉を使ってモンスターをハント出来れば継続するあの悪名高いシステムです!(個人的に)

 

あの玉による継続システムが嫌いなので初打ちの時にかなり印象が悪くなってしまいました。

しかも案の定の10連敗を起こし、やっぱりこの継続システムはクソだなと思ってしまいました。

 

逆に通常中は本物ボーナスが設定差が無いので好感は持てました。

状態以降やMBを引いた後のベルかチェリーでアイルーが何か役に立つものを拾ってくる「トレニャーシステム」のおかげで多少は楽しめると思えました。

 

それでも前作のようなモンスターの体力を引いた小役による様々な攻撃を駆使して倒すという、醍醐味がなくなってしまったARTの継続システム。

せっかく玉を貯めても安心はなく、しかも玉を使ってモンスターの体力を減らしてもリプレイ1発で全て無かった事にされ、モンスターの体力が元に戻るシステムが受け付けず、モンハン狂竜戦線は失敗だと思いました。

 

これはこれで

しかし何度か打つとその印象が変わって来ました。

モンハン月下雷鳴の2作目と思わず、別の機種と思えば悪くないという感じになりました。

 

まずARTの継続システムの狩玉が他の機種よりはここでこれがくればとか、あと一撃で倒せるとかいろいろと期待できる点です。

基本的にリプレイ以外の小役で攻撃、リプレイとハズレで攻撃されるというシステムですが、レア小役を引いた時の引き損感が少ないのが良かったですね。

北斗や牙狼だと100%の小役以外は継続しなかったらそれまでですが、狂竜戦線はそれで倒せなくてもその後の展開にも期待できます。

状態異常にしたり、大ダメージを与えたりしますので。 また狩玉に継続期待度を示す色があるのですが、これも色が期待度の高い色だけしか信頼出来ない訳ではなく、1発継続のボーナス当選も現実的な数値なので、狩玉があれば色が何色でも継続する期待感はあります。

たしかにリプレイを連続で引くと赤や紫でもバンバン割れるのですが、必ず新しい玉を使う1ゲーム目は不死身なのといつでも一撃で倒せる期待もあるので、バトルパートがいろいろと考えられてこれはこれで面白かったんです。

 

さらに出玉性能も最近の機種の中では高く、一撃で2000枚から5000枚出てる台も多く、それでいて特別なフラグ(フリーズや重い小役、重い上乗せ特化ゾーンなど)を引かずに目指せる数少ない機種でもあります。

実際、私も剥ぎ取りGや、上位ARTの狂竜戦線に入らずに一撃で2000枚出ました。

そういう点で悪くない機種と思えるようになりました。

 

しかし残念なことに通常中での印象がかなり悪くなってきました。

これは低設定しか打ってないせいなのでしょうが、トレニャーシステムがまったく機能しないんです。

MBをいくらひいてもまったく何も起きないので、結局ボーナス待ちになり、通常時がとても退屈です。

さらにいくらボーナスを当ててもARTに入らない。

このため設定の期待できないお店では、モンハン狂竜戦線は通路と化してます。

ときおりハイエナが現在のモードを確認するため、ボタンを押して徘徊するくらい。

 

設定の入ってるお店ならば、一撃に期待して打つのもありかもしれません!

だったら絆打つわ、ってなりそうですが、ARTの継続バトルはなかなか熱くなれるので是非!