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パチスロ回胴録

スロットの解析や実践ブログなどを載せております。

感想評価【押忍!番長3】外見は番長、中身は…。

大都技研の新台、【押忍!番長3】を初打ちしたので勝手に言わせてもらえば、「演出とかは番長だけど、システムは完全に別物だからそのつもりで打たないとなんか違う感。」です。

 

結局モンキーターン3と同じです。

ゲーム数解除システムが出来ないから、システムを別物にするしかないのは分かるんですが、ここまで変えるならタイトルをナンバリングする必要あるのかな?と思いますね。

 

通常もARTもベルの規定回数で当たりの抽選をするシステムです。

ベル回数周期抽選とでも言いましょうか。

ベルの規定回数に到達すると、ライバルとの対決に発展します。

勝てば通常ならART突入、ART中ならストックやボーナスに当選します。

またこの対決が負け確だったとしても、対決中にベルを引くと約20%で勝利に書き換えるという、ベルが大事すぎるシステムになっております。

 

このベル回数とは別でレア小役でも抽選を行うのですが、ここが番長3のいいところで、レア小役でバトルに発展しても、それまで積み上げたベル回数はクリアされません!

だからベルの規定回数天井である64回の直前に、レア小役で対決に行って負けても、ベルの規定回数は残るので、ヒキ損感は感じません!

どっかのバジ◯スク3とかいう台みたいな、周期到達ギリギリの短縮確定の強チェリーの無駄ビキ感はありません!

 

ART中もとにかくベルを引いて対決に行くのが、メインです。

今回のARTはゲーム数ではなくセット数管理で、セットを増やす方法は対決に勝つのが主な増やし方ですので。

対決に勝つとARTストックがもらえるのですが、このストックは実はループ率があり一個だけでなく複数もらえる場合もあります!

バジ◯スク3、見習え!

このシステムならストック先消化でも、誰も文句言わないでしょう!

 

またセット毎に、轟大寺というステージに行く抽選を行っていて、この轟大寺ステージに行くと対決が確定し、その対決に勝つと番長ボーナスが必ず当たります。

番長ボーナスは50Gの疑似ボーナスで前作までのように全小役で7揃いの抽選を行って、7が揃えばARTのセット上乗せです。

さらにこのボーナス中に引いたベルもベル回数に上乗せされるので、ボーナス後は対決が連続するチャンスです。

また番長ボーナスが当たると、そのセットが再び40Gから再セットされるのも、地味に嬉しいシステムです。

 

番長3の良いところ

「コイン持ちが良いのに、出玉性能がある。」

モンキーターン3みたいにそこそこコイン持ちが良いのに、1000枚くらいならサクッと出ます。

 

番長3の悪いところ

「演出が単調。」

とにかく対決待ちなので、それに関する演出のみです。

番長なので、打ち込めばこの時この演出ならアツいとかありそうですが、最終目的は対決なので、こんなパターンで当たり?みたいなサプライズがありません。

また轟大寺に行かないと番長ボーナスが出てこない、継続演出が毎回ほとんど変わらないなど、とにかく分かりやすいけれども単調です。

 

「MBが微妙」

なぜMBチェリーは1枚役なのか?

あと、対決でMB引いて次ゲームベル以上確定の時のゲームで対決を終わりにするなと言いたい。

バトミントンや相撲みたいにゲーム数が2か3か固定じゃないのに、2ゲーム目でMB引いた時に対決負けはストレス貯まりますわ。

引いたからって勝てる訳じゃないけど、MBの後は対決を書き換えやすいベルBが出やすいので、かなりアツイので継続確定にして欲しかったです。

 

と、書いた後に判明してのですが、最終ゲームでMB引くと、復活抽選してるみたいです。

復活はループ80%が確定するので、かなり薄いでしょうが夢はありますね。

 

ネットでの評価は

【低評価】

通常時、ARTともに演出が単調。

MBチェリーの払い出しが1枚。

低設定の通常時が苦行。

出玉スピードは遅い。

【高評価】

高設定の機械割が高い。

一撃はある。

 

今までの番長とシステムは違いますが、演出はしっかり番長なので、番長ファンは納得の仕上がりだと思います!